
香典返しと忌明け法要-葬儀の流れ 葬儀後葬儀マナーと葬儀の流れ
香典返し
葬儀に参列していただき、お香典やお供えを頂いた方に対してのお礼のこと。香典返しには四十九日の法要が滞りなく終わり、無事に忌明けを迎えられたことをご報告する意味もあります。
そんな香典返しには最近では様々な品が用いられているよう。
香典返しのタイミング
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香典返し即日返し
香典返しは通常四十九日の法要後にお返しするものですが、葬儀当日にお渡しする「即日返し」という方法もあります。 -
香典返し忌明け返し
香典返しは通常四十九日法要が済んだ後、無事に忌明けを迎えられたというご報告と共にお渡しするようにします。
香典返し金額の相場は、一般的に頂いたものの3分の1~半分程度と言われています。
もちろん故人との関係や贈る側の気持ち、さらに地域のしきたりによっても金額というのは変わってきます。
忌明け法要の手順
- 僧侶入場
- 読経
- 焼香
- 法話
- 会食「お斎」
※服装は、喪主とその家族は、喪服を着用したほうがよいでしょう。参列者は、略式喪服や地味な服装でもかまいません。
お斎(とき)
法要の後は、故人の生前をしのび、なごやかなひとときを過ごします。
最後に、返礼品やお供物を分けてお渡しします。
そして、僧侶にはお布施をお渡しします。
納骨は四十九日の法要の直後に行うのが一般的です。
墓地がない場合は、お寺や霊園の納骨堂に一時的に預けるか、寺院や公営の納骨堂などに永代納骨します。
納骨・埋葬には、各市町村が発行する「埋葬許可証」が必要です。
火葬場で骨壷と一緒に白木の箱に入れてくれることが多いので、なくさないように注意しま しょう。
会席について
会席の席には、僧侶の方もお招きしますが、辞退された場合は「御膳料」を(だいたい、5千円から1万円ぐらい包むことが多いようです)「御車料」、「謝礼」(御布施)などと一緒に渡します。
